買ってよかったもの。CELECの「GAV-3/S ニューギヤマンVポット」

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長い間、なんとなくティーポットを探していました。でも、探せども探せども「これだ!」というものには出あえませんでした。あきらめかけていたとき、たまたまカフェでCELECのポットに出あいました。一目惚れで、買ってしまいました。

最近はブログを書いているとき、ティーポットに飲み物を入れそばに置いて飲みながら書いています。先日、ティーポットを見ながら、やっぱりいいなあ~と思いました。

そこで今日は、商品レビューをかね、「ティーポットを探している人、これいいですよ!」という思いをかねて、CELECのポットについて書いてみようと思います。

まず私が使っているものは、「GAV-3/S ニューギヤマンVポット クリア(陶器蓋)」というものです。商品にはGAV-2/Cというものもあります。3/Sの満水容量が480mlに対して、GAV-2/Cの容量は300mlということです。

以下は、容量480mlのGAV-3/Sについてのレビューです。自分がよい、悪いと感じる順に書いていきます。

メリット

1.デザインがいい!

極論を言うと、これだけの理由で買いました…。はじめて見た人はたぶん、この白いふたにおどろいたのではないでしょうか。私もおどろきました。カフェで見たときは、ふたが透明だったのです!

仕様が2つあるようです。陶器の白いふたと、樹脂でできている透明のふた。できれば自然な素材がいいので、白いふたにしました。はじめ買う前は、なんでふただけ白いんだろう…と悩みましたが、気づけばいまは慣れて気になりません。

2.丈夫

測ってみるとガラスの厚さは全体的に4㎜程度あります。家にもともとティーポットがあったので、そのティーポットの厚みを測ってみました。お湯をやかんからポットに注ぐときの注ぎ口で2㎜で、下にいくと少し薄くなっているように感じます。

それぞれの重量も測ってみると、家のポットがCELECのポットよりもう少し容量が大きいけれど、230g。対してCELECはドーンと620g。厚さというか丈夫さが、なんとなく伝わればいいのですが…。

3.目盛りがある

写真だと見えづらいですが、480mlのティーポットには、150mlから450mlまで目盛りがふってあります。紅茶をいれるとき、いつもなんとなーく淹れていたのでこれはありがたいです。

4.なんでも合う

紅茶でもハーブティーでもいいし、CELECのオンラインショップをのぞいてみると、出汁とりもすすめられていました。

コーヒーはドリッパーのサイズによるので、手放しでおすすめはできないです。家にある3つのドリッパーと合わせてみたら、ぴったりマッチするものはなかったです。下の写真のいつも使っているドリッパーも、うまくいけばこけることなく淹れられますが、ちょっとよそ見をしたりすると、バランスを崩してドリッパーが傾いてしまいます。でも、目盛りもあって便利だし、おしゃれだしと私は使ってしまっています。

5.洗うときのストレスがない

写真の通り、注ぎ口が閉じていないし、やかんから湯を入れる口も広い。しかも厚手。薄手のティーポットは繊細でおしゃれだけど、その分扱いが難しかったりします。家にあるティーポットは、ふたの取っ手もとれちゃったし、注ぎ口もかけてしまっている。悲しい…。とにかく厚いから、そういう悲しみのストレスがないのがうれしいです。

6.耐熱ガラス

私自身はレンジで使ったことがないけど、きっとそれはありがたい! という人も多いと思います。

というのが、しばらく使ってきて感じたよさです。ティーポットは、今年買ったお気に入りの商品です。ただ、メリットが転じて気になる点にもなっているのも事実です。そこで、感じているデメリットもまとめてみます。

デメリット

1.重い

先ほど触れた通り、容量480mlのものは重量は620g。家にもともとあった230gと比べると、2.5倍以上です。丈夫な分、手にずっしりきます。

東急ハンズのオンラインショップで調べてみると、ビールの中ジョッキがエビス400mlで640g、アサヒ435mlで660g、キリン435mlで680gだそうです。なので、空のティーポットはエビスの中ジョッキくらい(あんまりエビスの中ジョッキ見ない気もしますが…)、液体を入れればその分重たくなっていきます。例えが変ですが、これが重さの一番イメージがわきやすいと思ったので、許してください。

2.容量480mlのものについては、やけに大きく感じる

家にもともとあったティーポットの方が、容量は480mlより大きいです。サイズ感としては、本体の高さはCELECのほうが高いけれど、横幅は家にあったものの方が幅が広い感じです。だけど、CELECのティーポットの方が大きさを意識してしまいます。たぶん、ポット自体の厚みや、どっしりとした重量感にあるのかもしれません。

3.しいていうと、熱湯を注ぐときに目盛りがくもって、湯量がわからなくなる

でも、目盛りがあるだけで感謝! なので、あくまで「しいていうと」程度です。

感じ方の変化

カフェでティーポットを見ただいぶあと、商品はネットで注文しました。実はそのとき、サイズ表記をしっかり見ていませんでした。というより、ティーポットに複数サイズがあるとは思わなかったから、考えもしなかったのですが…。届いたものは、カフェで見たのよりだいぶ大きかったです。そう、カフェで見たのは容量300mlのものだったのです。

だから、正直はじめ商品を受けとったときは、びっくりしました。「でかっ!」と。そして手に持ったら「重っ!」と。使い始めてからも、コーヒーや紅茶を淹れるのは多くても300mlほど。だから、使い始めてからもやっぱり重さが気になってしまいました。でもそれはたぶん、私が見たのと違うという勘違いも影響しているのでしょうが…。

でもここ数日はこんな風に、カフェオレを大容量で作り、ブログを書きながら飲むという方法を見つけました。

しっかりティーポット、ミルクを温めて作れば案外冷めず、写真のように小さなカップでチビチビ飲めば、しばらくはあったかいまま飲めます。大は小を兼ねるということで、今は大きい容量を買ってよかったなあ、結果オーライだったなあと思っています。

さいごに

たまたま行ったカフェ以外で、実物を見たことがありません。だから手放しでいいですよ! とは言いがたいです。なぜなら、ものを使うときは、重さやもののまとっている雰囲気も重要なポイントになると思うからです。正直私が持っている480ml容量に関しては、売り場で見つけたとしても、即決で買うかどうかはわかりません。上の話のように、使い始めてからも重さがだいぶ気になったからです。

でも今となっては、お気に入りで大切にしているものの一つです。なので、今回は投稿してみました。もしティーポット欲しいんだよなあと思っている人は、よかったらネットで見てみてください~。

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