添削前/Before Correction
Everyday, I play a same YouTube clip at 0.7x speed, and practice a shadowing exercise.
添削後/After Correction
Everyday, I play the same YouTube clip at 0.7x speed, and practice a shadowing exercise.
毎日、同じ YouTube のクリップを0.7倍速で再生し、シャドーイングの練習をしている。
メモ
◆ same の後はほとんどいつも the
自分で文を作るとき、深く考えることなく the same YouTube clip と書いていました。けれど書きながら、待てよ、私にとっては具体的な1つの動画を思い浮かべているけど、ここで一文の作文を書く際、読む人にとっては初見だから the じゃなくて a なのか、と書き直しました。この話を英会話講師にすると、「じゃあ、Karen と2人で何かについて話していて途中で John が会話に入ってきたとしたら、John が入ってきたタイミングで the を a にするか?」と質問。しないと答えると、それと同じだとのこと。
どんなとき、the じゃない場合になるかと訊ねて挙がってきたのは例えば以下で、5つ目の same day 以降は口語で使う場合の例。
- that same person
- this same car
- this same problem
- those same people
- same day
- same time
- same place
- Same thing happened to me
- Same here
- Same as usual
this/that/these/those だったり、冠詞がなくなったりする形で、やっぱり a ではない。
a と the で頻繁に困るので、冠詞 a が適用されない形容詞、名詞を訊ねて挙がってきた例は以下。
- The main reason
- The only solution
same (同じ), main (主要な), only (たった一つの)と、 いずれもキーワードは特定のものであるかどうか。例えば the main reason について、合計10個の理由があったとしても40%を占める main の理由は、特定のものだよね、とのこと。
冠詞で戸惑うことが多いのですが、単語の意味を論理的に考えると戸惑う単語数を減らせるかもしれないと感じた体験でした。
