8/6/2024

-She works as an administrative assistant for export documents.
-She works as an administrative assistant for trade documents.
(彼女は、貿易事務の仕事をしている。)

-On Mondays, Tuesdays, and Thursdays, she works in the office. She works from home on Wednesdays and Fridays.
(月曜、火曜、木曜、彼女はオフィスで働く。水曜、金曜は在宅で仕事をする。)
-From Mondays through Tuesdays, she works in the office. She works from home from Wednesdays through Fridays.
(月曜から火曜日、彼女はオフィスで働く。水曜から金曜は、在宅で仕事をする。)

-“As for the next week, I will be on vacation from August 12 to August 16. If you contact me during this period, I’ll reply after August 19. Thank you for your understanding.”
(「来週、8/12~8/16の期間、お休みをいただきます。この期間にご連絡いただいた場合、8/19以降にご連絡いたします。ご理解ありがとうございます。」)

-She’ll be visiting her best friend in Osaka during her vacation.  She’ll stay two nights at her place, then spend a night in Kyoto before heading home to Tokyo.
(彼女は休暇中、大阪にいる親友を訪ねる。2日間は彼女の家で過ごし、東京の家に帰る前に1日京都で過ごす。)

8/5/2024

The view from the top of the mountain is stunning. The area is wild and beautiful, and although there is a trekking road, the road to the top of the mountain is treacherous.

(その山の頂上からの景色は、すばらしい。そのエリアは未開で美しく、登山道はあるが頂上へ登る道では油断はできない。)

8/4/2024

Her cheerful laughter brings a smile to his face.
(彼女の元気のよい笑い声は、彼を笑顔にする。)

As a recent graduate with no experience in the field, she finds the job challenging.
(最近大学を卒業し、その分野での経験がない彼女は、その仕事を難しく感じた。)

8/3/2024

ブログの一つの良いところは、書いたものが残るところだと思う。それは、一日だとわからない。でも、書いたものが形となり積みかさなっていくと、こんなに続けてきたのか、がんばってきたなぁと思えたりする。コツコツと、学んだ英語で文章を書き続けてみようと思う。

Excessive heat causes dehydration.
過度の暑さは脱水症状を引き起こす。)

-The city offers a free cervical cancer screening voucher every two years.
(その市は、無料の子宮頸がん検診の無料クーポンを2年ごと配布している。)

-More and more people are using parasolls (umbrellas) to avoid ultraviolet rays. 
(より多くの人々が紫外線を避けるために、日傘(傘)を使っている。)

おまけ)excess と excessive

-(形容詞)Reduce any excess carbohydrates from your diet.
-(名詞)An excess of carbohydrates in your diet will make you fat.
Excessive use of carbohydrates in your diet will make you fat.


2か月続いた英会話習慣が途切れて学んだこと

6月から8月半ばまで、オンライン英会話のキャンペーンプログラムの流れにのって、2か月連続で英会話習慣が続いていました。しかし、余裕がなくなったある日を境にパタリと途切れました。「やりたくない」と思う日も必死こいて続け、それが逆に重荷にもなっていたのでしょう。習慣が途切れた日から1週間近く、「早く受けなきゃ」と焦りつつも再開することはありませんでした。

今は元のサイクルに戻ったのですが、ふと今回の体験を書いてみようと思いました。英会話をやめてしまったけどまた始めたい、と思っている方がいたら、体験談として参考にしてもらえたりしたら幸いです。

最初に、私のなかで大切だと思ったことの結論を書くと、「外れてしまったトラックに戻る」この一点に尽きるのかなと思いました。

再度習慣化するのに役立った方法

5分でいいから、まず授業を

一番きいたのは、こちらです。まず、逃げているものに立ち向かうこと。

…とはいいつつ、私が利用している英会話は1コマ最大25分なのですが、再開するとき、25分もしゃべり続ける自信がなかったです…。そこで、ハードルを一番低いところに下げ、一番短い授業時間5分である日とってみました。この授業後、授業を受ける日、受けない日が交互に数日続きます。でも1週間近く経った今、どうにかそれまで続けていた1日2コマ、50分の元のサイクルに戻ってきました。

英語に関わらず、私の場合、長く続けていたことを一度やめてしまうと、再開したり、再度習慣化するのによく時間がかかります。続かなかったことを恥ずかしいと思っているところもあるのか、元の目標や習慣は、考えたくない、逃げたいものに変わっていってしまいます。

今回はそうなることは避けたかったので、「5分」という歩み寄れそうな距離から距離を詰めてみました。ハードルが低いと大概「案外いけるじゃん」と思え、下の「外堀作戦」も利用して、自分を騙しだまし進みたい方向に導いていきました。

外堀を埋める

私は英会話をやめると、リスニング、発音矯正アプリなど他に続けていたこともやめてしまう傾向があります。今回は、英会話をやめ、発音矯正アプリをやめ、少しずつリスニングもやめ、結局全てやめてしまいました。

そんな自分が嫌で、でも英会話を再開する気にはなれなくて、今回はまず外堀を埋めようと、リスニングから再開した気がします。以前よく聞き流していたWNYCのアプリをとりあえずかけ、元の生活にひっそりと戻す作戦でした。

https://www.wnyc.org/

これがききました! そして「1分でもいいから」と自分を納得させて、それまで続けていた発音矯正アプリも試してみました。

https://elsaspeak.com/ja/

1分始めると、不思議と「もう少し」と続けたくなるもので、自分を騙しだまし導く作戦はどうにか成功しました。こうして、じわじわとそれまでの英語中心の生活に戻っていきました。

今回の学び

先の予定を見越して、事前に対策を

2か月続いていた英会話習慣が途切れるとき、「この週末と来週は途切れるかもしれない」となんとなく気づいてました。そしてその予想通り、途切れてしまいました。「優先順位を考えたら、仕方なかった」が自分の言い分で、最もなところもありました。

ただ今回、習慣が失われて初めて、継続することで生まれる自信はあり、習慣が途切れることで失われる英会話筋力もある、と感じました。だから、できるものならば、できるだけ習慣を守ったほうがいい、と今回の経験を経て思いました。

そのために今後、ある程度、先の見通しを立てて、続かなそうなときは予防策を講じておくのも一つかなと感じました。例えば、これまでは25分×2回=50分の授業をとっていました。だけど、まとまった時間をとるのが難しく感じるときは、「15分を4回、食前と食後に行う」、「散歩をしているときに1回授業をする」など、方法はいろいろありそうです。また、朝の早い時間を活用することも視野に入れたいなと思いました。

最後に

習慣化していたものが途切れたとき、まず距離を詰めることが大切なのかなと思います。

そして私の場合、それらは外堀を埋めたり、5分というハードルの低いところから再開することでした。独り言をつぶやくこと、日記を英語で書くこと、きっとアプローチは人それぞれなのかなと感じます。「英会話を続ける方法」という強力なタイトルではないですが、同じような境遇の方のケーススタディになれば幸いです!

英語学習週刊ログ 2023.7/18-23

「どの程度時間を費やせば、どの程度の成果を出せるのか」

英語学習の、特にスピーキングの学習を続ける上でずっと疑問でした。私はよく、発音改善に効果があるというシャドーイングを数週間続けても、如実な効果を感じずに気づけばやめていたことがよくありました。何度も同じことを繰り返した背景には、目指す目的地に対し、どの程度の時間・期間がかかるのかがわからず、あいまいに続けていたことがあったと思います。

ここ1年ほど、休会する期間はありながらも、オンライン英会話を利用しています。この期間で、非ネイティブできれいな英語を話す先生たちに出会う機会があったら、先生たちの学習法を訊いてまわりました。すると、英語の映画を観る際、ネイティブの台詞のワンフレーズのシャドーイングを日常的に続けている、毎日通勤途中に10分ほど営業で使う言い回しを英語で考えるようにしてた、幼少期にネイティブの発音を誇張して真似していた、など様々な回答がありました。幼少期の例は別として、幾分か共通しているように感じたのは、ある程度日常的に時間をかけ、それらの行動を反復する、ということでした。

過去の困った経験、訊いてまわった経験を踏まえて、ふと自分が具体的に費やした時間と作業を記録してみるのはどうだろう、と思いました。記録と合わせて、便利だったこと・学びをこちらの週刊ログ、もしくは1本の投稿としてまとめたら、なんだかおもしろそうです。

前置きが長くなりましたが、上記のような背景で、これから細々と英語学習ログをまとめてみようと思います。

7/18
・英会話 25分
・発音アプリ 15分
・リスニング 60分程度

7/19
・英会話 50分
・発音アプリ 15分
・リスニング 120分
・読書 25分
・日記

7/20
・英会話 50分
・発音アプリ 15分
・読書 25分
・箇条書き日記

7/21
・英会話 50分
・発音アプリ 15分
・読書 25分

7/22
・英会話 50分
・発音アプリ 15分
・リスニング 1時間強くらい?
・読書 10分
・箇条書き日記

7/23
・英会話 50分
・発音アプリ 約15分
・リスニング 約60-90分? 
・読書 45分
・箇条書き日記、日記

今週の気づき:書き出すことのメリット

書き出すことで、自分が行っている学習を客観的に捉えることができるのがとてもよいと思いました。今日感じたことを明日の勉強では変えてみよう、と学習方法を見直すきっかけになります。例をあげると、ここ数週間はスピーキングの時間が毎日1レッスン25分でした。しかし、自分の目指したい地点に対して、25分の発話では少なすぎると時間数を増やすように努めました。

また、反省などを書きだす際は、その日にまとめて次に活かすことが大切だと感じました。
真面目に書きだすと、たった1週間でも発見は多いです。しかし、たった1週間なのに、もう先週の火曜日の反省は思い出せません。Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)のPCDAサイクルを、面倒でも少しずつその日ごとにやると、より学びは大きいのかなと感じました。

週2投稿を3週間で挫折して学んだこと

実は3月の頭まで、週に2回で書く! と決意して、週に2回投稿していました。毎回、書いたあとの達成感は大きかったです。

ただ、だんだん苦しくなり始めたのも事実でした。うまく書けなくていらいらし、うまく書けないから投稿が深夜になり、生活も乱れて、どんどん悪循環に。少しずつ義務感が強くなり、なんでブログを書き始めたか少しずつわからなくなっていきました。

最後は、もうとりあえずやめようとやめ、3週間で終わったこの試みだったのですが、この経験から学んだことはいくつかありました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。

 

楽しむことの大切さ

まず一番びっくりしたのは、「週2で書くのをやめる!」と決意して数日後、ブログを書き始めたときの初期衝動を思い出したことでした。

私がブログを始めようと思った最初の理由は、自分でいいなと思ったもの・ことについて書いてみたい、書いてみたらおもしろそうという気持ちでした。でも、締め切りを決めコンスタントに書き続けるにつれて、ブログを書いている理由がわからなくなり始めて、自分の決定に苦しめる形に。

だったのですが、継続投稿をやめてから数日たったとき久々に、対象は何だったかはおぼえていないのですが、そのときに思いついた何かについて、書いたらおもしろそうかも、とふと思うことがありました。

このとき、楽しむことの大切さ、自発的に書きたいと思う気持ちの大切さを実感しました。

ルールを作ること、ほどよいプレッシャーをかけることは、対象を自分に引き寄せステップアップしていくのにとても有効です。でも、やり方が自分にマッチしているかに目を向けることも大切なんだと今回学んだ気がします。

ずっと書いてみたいと思っていたことをやっと書いているのに、うまくいかない・・・。なぜだ? と思ったとき、私の場合は決めたルールが、自分のキャパを超えて、苦しくなって、義務感が強くなって・・・と、当初のワクワク感をうまく維持することができなくなり始めていたようです。

 

 

まず「決めて、やる」ことの大切さ

とはいうものの、「週2で更新する」数年ずっと挑戦してみたかったことだったので、こけたけどやってみたことを後悔はしていません。むしろ、もっと早くやって失敗しておけばよかったな~と思うほどでした。早く失敗すれば、そこから楽しんで書くことが大切なんだ、今のやり方に何か変更を加えて改善できないか、という風に考えることがてき、結果的に次の行動の糸口が見えてきます。

やってみたいんだよな、気になるんだよな、と思うことはとりあえず一旦やってみて、もしくは失敗するだろうと思いながらとにかく始めてみる。それくらいの気持ちで、まずは、とにかくやってみればいいのかもしれないなあ~とほんのちょっと思うきっかけになった気がします。数年、ずっとやってみたいよなあ、でもなあ・・・で思考は止まっていて、あの日々はもったいなかったなあと思うのでした。とほほ。

 

「気持ち」と「行動」にバランスをとる

上のこととつながるのですが、「やってみたい」と「やらない」の間にギャップがあると、なんとなくもやっとします。

実は、このブログを最初に始めたのは2018年でした。一番はじめは、数日間、毎日まじめに投稿していたのですが、だんだん能力が時間に追いつかず、フェイドアウト・・・。再びまじめに取り組んだのはここ最近でした。2018年当初も、頭ではもっと書きたいなあという気持ちがありました。でもそれは、「思うだけ」。

あのときと今をつなげて思うことは、思いに行動を近づける大切さです。

数千字の投稿と考えると、道のりが数百字より断然長いです。私の場合、向き合う対象が大きいと「おおっ・・」とびびって、対象がジャイアントモンスターのような存在になり、なんとなく避けたり、先送りしてしまいます。

でも、避けて先送りにする限り、いつまでももやっとした感情は消えません。そこでそういうときに意識したいなと思ったのは、「対象との接点」でした。

最終工程の「投稿」までたどり着かなくてもいい。とりあえず、書きたいなと思ったことを、キーボードに打つ、スマホのメモに書き留める、何かしら「思い」と「行動」の間にギャップを作らないようにすることが大切なんじゃないか、と思うようになりました。

 

 

最後に

こけたけど、今回のチャレンジはとても学びが多かったです。一番思ったことは、情熱って大切! ということでした。

ちょっと前までの期間に書いたことは、突発的に書いたこともいくつかありましたが、半数はもうずっっと書いてみたいと思っていたことでした。

けれど、当時はずっと書きたかったことをやっと今書いているのに、なんだかうまくいかなかった。当時、理由はわかりませんでしたが、今思うとそのときの自分の気持ちが週2で書くことに追いついていけてなかったからだと思います。

心身の状態大切、自分のスキルとタスクを合わせていくこと大切、でもその中で何よりも「今これを書きたい」という気持ち大切だ、と今回思いました。

これからは週2はとりあえずはあきらめ、これからは気持ちと行動のズレを減らしながら、ブログのつづけ方を模索していきたいです。ちなみにこの投稿もスマホのフリックで、数日間数十分ずつコツコツと書いてみました。案外スマホでも書けるんだなぁと驚きです。

使い方はきっと人それぞれ、無印のコットンメッシュバッグがとても便利

去年、無印のコットンメッシュバッグを購入しました。数年ずっとメッシュバッグを探していて、無印で見つけたときは一目ぼれ。今は、使いやすくてとても気に入っています。ただ、はじめて店頭で見たときはいまいちサイズ感がつかめずしばらく店頭で悩んでいました。今日は昔イメージがつかめず困ったところについて触れながら、商品のことについて書いてみます。

 

 

まず、商品は2サイズあります。

小さいサイズ

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002882747

大きいサイズ

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002882754

私が使っているものはこのうちの大きいサイズで、ここからは、大きいサイズについて感じたことを書いていきます。

 

 

ネットで他の人の使い方について調べてみると、ほんとうに人それぞれでした。服、ビニール袋などの収納から、野菜や果物を入れるため、はたまた外出用の普通のバッグとしてなどなど…。

私はお店で見たときは、あまりものが入らないかなあと悩みました。けれど実際に使ってみると、見た目よりがっつり入るなと感じています。

試しに、じゃがいもとたまねぎを入れる前と後の写真を。

なかには、このくらいのジャガイモと玉ねぎが入っています。

編みヒモ部分が横にほどよく伸び、なにも入っていない状態だと想像しにくいのですがけっこうたくさん入ります。素材は綿100%で綿もざっくりとした感じで、商品の重さは約80gです。

無印のオンラインショップには「メッシュの編みヒモを太くし、丈夫にしました」と書かれているのですが、ほんとうにその通りだなと感じています。

これまでコットンメッシュバッグを探していたとき、同じようなコットンメッシュのバッグでも、持ち手やメッシュ部分が重さに耐えられなさそうだなと購入しなかったことも何度かありました。でもこちらのバッグの場合は、持ち手の部分もメッシュ部分もしっかりしていて丈夫で使いやすいなと感じています。

 

 

私自身は、日頃ちょっと近所に買い物に行くときなどに使っています。

ただメッシュになっていて丸みをおびているので、写真のように、パックに入った角のあるものや、魚やお肉の入った発砲スチロールの容器などをいれると、バランスが取れずに苦戦することもあります。

でもバッグの仕様が好きで、このバッグで買い物に行くとテンションが上がるので買い物時によく使っています。

 

使い方は、きっと人それぞれ広がるバッグだなあと感じています。よかったらチェックしてみてください。

版画と詩、両方が楽しめる『のはらうたカレンダー』でホッと一息を。

カレンダーとは、毎日目にするもの。好きなイラストやデザイン、「うわあ、これいいなあ」と思うものだと、日々テンションが上がります。2018年に買って、1年間をおいて今年2020年に買ったカレンダー『のはうたカレンダー』は、まさにそんなカレンダーでした。

どこかなつかしい版画の雰囲気と、詩の言葉。版画と詩、その両方にいやされます。とっても素敵なカレンダーなので、今日はこのカレンダーについて書いてみます。

 

『のはらうたカレンダー』とは?

もしかしたら、『のはらうた』という言葉になじみのある方もいるかもしれません。というのは、『のはらうた』は、もともとは詩集の本。著書は詩人、工藤直子さんです。

私自身、『のはらうた』というタイトルであることは知りませんでしたが、小さいころ学校の図書館で『のはらうた』の本を見たことがあったなあと思います。

『のはらうた』には詩集版の他に、版画版があります。工藤さんの詩を、保手浜孝さんが版画にしたものです。

そして、「のはらうたカレンダー」は版画版の『のはらうた』の下にカレンダーがついているものです。

 

日々のカレンダーはどんな感じなのだろう?

まず、カレンダーの前に『のはらうた』とはどういうことでしょう? Amazonの『のはらうた 1』の紹介文を引用させてもらいます。

 

わらべうた、かぞえうた、というのはありますが、「のはらうた」というのは、どういううたでしょう。 作者は、のはらみんなの代理人を名のる、詩人のくどうなおこさんです。 くどうさんが、のはらを散歩していると、かまきりやみのむしや風が、うたをうたっています。 そのうたを書きとめて一冊にまとめたのが「のはらうた」。 のはらみんなは、のはらむらに住んでいて、くどうさんから自分の姓と名をもらいます。 かまきりりゅうじ、とか、かぜみつる、とか、うさぎふたご、といった具合です。

 

のはらうたは、のはらむらのみんなのうたをまとめたもの。では、うたはどんなうたなのでしょう? うたを見ながら、カレンダーについても見ていきましょう。

みんなそれぞれですね。

伝えたりうったえたりしているのが、人ではなく木枯らしだったり池だったり、やまばとだったり「のはらみんな」である、というのがこころを和ませてくれます。名前もいいですよね、「やまばとひとみ」さん。

そして版画にも気持ちがなごみます。

こちらは一昨年のものですが、版画のアングルはほんとうに様々で、「次の月はなにかな?」と月初めにめくる楽しみもあります。

 

のはらうたカレンダー、毎月使うカレンダー以外の部分も特徴的です。そのあたりのことも書いてみます。

まず、カレンダーは写真のようなケースに入っています。

ケースから取り出すと、カレンダーの表紙(?)はこんな風に。

表紙を1枚めくると、カラーの1ページが。

カレンダーをめくる部分は木になっていていて、紐がついていて吊るすことができます。

カレンダーのサイズは、縦37×横25.5㎝ほどです。

版画の文字は全部の月、ひらがなで書かれているので、子どもさんにもピッタリ。ケースにも入っているので、子どもさんや、こういう雰囲気が好きな人など、プレゼントとしてそのまま渡すのもいいんじゃないかと思います。

 

さいごに:日々使って感じること

はじめは、カレンダーの雰囲気に一目ぼれで買いました。でも今は、カレンダーのうたを読むと子どものときの自由な気持ちや感覚を思い出したり、笑ってしまったりと、詩と版画の両方にいやされている気がします。

うたを目で追いながらカレンダーを見ていると、月によるところもありますが、こころの真ん中がホッとあったかくなることが多いです。

そして、がっくし落ち込んだときにカレンダーを見たりすると、ふわりと背中を押してもらえるような、意識を落ち込んだ気持ちとはすこし違うところに持っていくような力を、カレンダーは持っている気がします。月によっては示唆にとんでいて、そうだなあとしみじみ思うことも。

昨年は別のカレンダーを使っていて(こちらもおすすめです!)、昨年は使いませんでした。でもしばらく経って、買えばよかった! と思ったときには、残念ながらもう販売されていませんでした…。今年は再び購入! 今は日々、カレンダーの雰囲気にホッといやされています。

最後に、カレンダーだけではなく、『のはらうた』の詩集もとても素敵です。詩集版と版画版、それぞれ異なるよさがあって、両方読んでみるのも楽しいです。

ブログを2週間、週2回書いて感じること

最近は、1週間に2回ブログを書いています。週2にしたきっかけは、前によく聞いていたポッドキャスト。月曜日と木曜日の週に2回の更新で、放送は1000回を超えていました。「週2かあ、そうやって積み重ねていくの、私もやってみたいな」と何年も思いつつ、何年も踏ん切りがつきませんでした。でも2週間前、「えいやっ!」と始めてみました。苦しみつつ、メリットも感じます。せっかくなので、今日はそのことについて書いてみます。

 

メリット

行動が自分の自信になる

ブログの更新回数を増やすことは、やってみたいけれど、自信がないことでもあって、かつエネルギーのいること。なので、いつも「そのうちね」と思っていました。そして「そのうち」はいつまでも来ません。今は、やっとこさその山をすこしずつ登っていけているからか、一つ一つの更新が小さな自信になっていく感覚があります。

また、一つの投稿を完成させアップさせたときなどに、今まで投稿はしたいけど「またいつか…」程度にしか思えていなかったことを、「本当にやってみたいなあ」と思えるようにもなってきました。実際に書くという行為が、波及効果をもたらしてくれる感じがあります。

締め切り思考になる

これが、週2で書いて一番変わったことだと思います。今日の投稿を書き上げた日は、次の投稿のタイマーがセットされるとき。書くのがとにかく遅いので、投稿にかかる時間を計測するようになって、早く書き終えるにはいつから始めればいいか? どういう風に取り組んでいけばいいか? を考えるようになってきました。

今はまだ全然うまくいかず、月、木曜投稿を目指しているのですが、投稿はいつも深夜です…。ただ、自分の行動を観察してうまくいかない原因をつぶそうとしたり、試行錯誤を繰り返すようになってきたなあと思います。

 

デメリット

書くのが遅いので、生活が乱れた

書けるまで寝られず、私は書くのがべらぼうに遅いので、睡眠サイクルが乱れ始めました。書けない焦りでイライラして、食生活も乱れていくという。生活リズムが悪化して、2週間にしてすこしずつ暗雲が立ち込めています…。

予想以上に時間がかかってしまう

思っていたものを書くまでに、すごく時間がかかってしまいます。思っていたほど書くことがまとまらなかったり、内容はまとまってもブログを実際にアップするまでにすごく時間がかかってしまうという。さらに、もともとぐずぐずするタイプで、うまくいかない体験を繰り返せば繰り返すほど、書くことを先送りしてどんどん負のスパイラルにはまるようになってきました。

 

これをうけて、アプローチを変えてみた

変えてみたというより、たまたま始めたメモ習慣がブログの投稿を書くのにとても役立っています。

ある日なんとなく、思ったことや、投稿にいいかもと感じたことをメモに書くようになりました。投稿1つ分の内容をまとめなきゃ、と思うと億劫です。でもなにか思い浮かんだとき、いつか投稿になるかもしれないから、とりあえずこのアイデアのかけらだけメモっておこう、くらいなら手間はかかるけれど、なれれば癖になってきます。

メモに書いた内容をもとに投稿をするときは、先送り思考が緩和される感じがあります。投稿する前、大枠のアイデアをB5のノートにまとめます。事前にアイデアを箇条書きにしたメモがある日には、メモが助走のような役割を果たし、作業がスムーズに進むことが多いです。

また、書く内容のサイズを小さくするようにもなりました。例えば前の投稿では、5ついいなと思ったものについて書こうとしていたところを2つに絞ってみたり。そして、なにか商品について書くとすごい時間がかかってしまうので、今回のようにすこし書きやすいトピックを盛り込んでみたりも。

「書かなければいけない」という意識を、いかに「書きやすい」「これならできる」に変えられるかがこれからの続けるためのカギになりそうです。

 

2週間続けて思うこと

私にはこのやり方が合っていたなと思います。

実は、2018年の一番最初に始めたときは毎日書いていました。結局挫折して毎日ベースではなく、「とりあえず投稿30本を目指そう」というスタイルに切り替えます。このやり方はストレスはなかったけれど、締め切りがないから細部にこだわっていつまでも「公開」ボタンにたどりつかなかったです。

今のやり方は、「書くこと超楽しい」というスピリットからはちょっと離れたところにあります。「書くこと、楽しい!」というようなブログの文をたまに見かけたりすると、これでいいのかなあと真面目に悩みます。

でも自分のなかに規律が生まれ、ほんの少しだけ自己肯定感アップにも役立っている気がして、まあいいかと思ったりもします。なによりこのやり方のよかったことは、うまくいかないと苦しみ、これでいいのかなと悩みながらでも、行動することで、やる前は見えてこなかった道筋が見えてくることでした。

毎日続けるのが合っている人もいれば、期間にはこだわらず記事数を積み上げていくのが合っている人もいる。私の場合は期限をつけて、尻をたたいて、リズムというかルールを作るのが合っていました。

週2のポッドキャストすごいなあと思って、やってみたらどうなるんだろうとずっと思っていました。思うのは、大変だぜ! ということ。だけど、自分で決めて行動してはじめて見えてくる世界があるのだなあと実感します。