11/17,18/2025

添削前/Before Correction

-He hauled stones into the river.

-He couldn’t land well when he kicked the ball during the game. He hobbled his legs and left the court with the help of his team members.

-Looking a black cat is thought to be ominous in Japan.

添削後/After Correction

-He hurled stones into the river.
彼は石を川に投げた。

-He failed to land properly when he kicked the ball during the game. He was assisted by his team members as he exited the court.
彼は試合でうまく着地することができず、チームメイトに支えながらコートを去った。

-In Japan, seeing a black cat is considered ominous.
黒猫を見ることは、日本では不吉なことと考えられている。

メモ

1つめは、恥ずかしいので最初から変えてしまおうかと思ったのですが、単語自体を勘違いしていました。haul(引っ張る、運ぶ)と hurl (投げる)で、添削前は、彼は石を川に運びこんでしまっており、添削後でやっと石を投げる情景に…。作文は、本で読んだ知らない単語をもとに作っていて、11/15 の作文ででてきた hurl が本にもでてきたので使おうとしたのですが誤っていたという。

ちなみに、hurl the stones into the river でも haul the stones into the river 問題はないということ。今回は hurl にしましたが、was hurling でもありということ。過去形にすればすでに終わっている「過去」のイメージで、過去進行形にすると「ongoing」なイメージになるということ。過去形と過去進行形で投げる石の数のイメージは変わるのか? と訊ねると、stones という表現だから数はわからないと前置きはしつつも、進行形のほうが数は多いイメージがあるかもしれないということでした。これは、もしかしたら聞く人によって答えが変わるのかなというイメージもありました。

2つめに関して、表現したかった情景は、サッカーの試合で選手がアクロバットなプレーをしてうまく着地できず、チームメイトに両脇を支えながらコートを去っていくときのシーンです。「両脇を支えられて」の部分が表現したいけれどうまく書けなかった表現だったので、上の添削後、そこを加えてくれないかと頼んだところ、詳細を描写する必要はないとのこと。そこで、では上の形で書けば想像するのはその情景なのか? と訊ねると、そうとのこと。

このときに思い出したのは、日本語と英語の描写度の違い。6/1 の投稿で「横断歩道を渡る」を書きたかったとき、walk across the crosswalk がでてきました。でもそのとき、 walk across ~ でもいいけど、cross the street のほうが自然だという話に。cross the street だと横断歩道がそこにあるかわからないじゃないかと訊ねると、まあそうだけどという話になったのですが、今回の描写度と少し似ているなと感じました。

3つめは、日本語の「聞く」と「聴く」の見る版の間違いの修正。指摘されるまで気づきませんでした…。

他の表現集/Alternatives

-He limped off the court with the help of his teammates.
-He was very weak and had to lean on his teammates to get off the court.
-He was very weak and had to lean on his teammates to get off the court.
-He was helped off court.
-He was assisted in leaving the court.

-In Japan, it is believed that seeing a black cat is an ominous sign.


11/16/2025

添削前/Before Correction

-Although he had sleep debt, he couldn’t fall asleep, laying tossing and turning for half an hour.

-Although her stock of food was running low, she didn’t go grocery shopping because of her business trip in two days.

添削後/After Correction

-Although he was sleep-deprived, he couldn’t fall asleep and tossed and turned for half an hour.
彼には睡眠負債があったけれど、寝付けず、30分寝返りを打ち続けた。

-Even though she was running out of food, she didn’t go grocery shopping because she was going to travel for work in two days.
2日後に出張が控えていたので、彼女は食材不足ながらも買い物に行かなかった。

メモ

1つめの文に関しては、Although の後の文はカンマは一つ、と講師よりとピシッとコメントあり。

2つめの文に関しては、she’s got a business trip coming up in two days、due to her upcoming business trip in two days といった表現もでてきました。1つめが Although なんだから、2つめは変えようかと even though に変更。

2つめに関して、she’s got a business trip coming up in two days が使いたかった表現でした。しかし、自分で文を組み立てようとすると coming up in two days のところがうまく書けず、その表現で書くことをあきらめました。文法は会話と違って、明確に「間違い」が浮き上がってしまいます。その意味で、この活動は自分の苦手を再認識させられる落ち込み度合の高い作業です。ただその一方で、どこを繕っていけばいいのか明確に教えてくれる作業でもあって、効果的だなと思いもします。

Week 46, 2025

本を読む=会話の上達?

いつもお世話になっている英会話講師に、英会話力向上法をよく訊ねます。「英語を読むのだ」が講師の一つの答えで、その言葉を聞くたび、いつも気まぐれに本を読んでまたやめるというサイクルを繰り返していました。しかし、たまに人生では「くやしー!」とか「変わりたい」と思ったり願ったりすることが起こって、ある先週末頃、一念発起して、英語の本を毎日1時間読み始めました。

「1時間」は案外きつい

土日にたしか始めたので、初めは時間も潤沢にあってまぁなんとかなります。苦しいのが、平日。仕事終わりの時間軸だけを見るとできそうなのですが、そこに仕事終わりのエネルギーない問題がのっかると結構難関です…。今週は会食が2日ちょうど重なり、「oh…」となりました。でも同時に、ぶっ通しで1時間読むのはそこそこきついので、ちゃんと1時間クリアできる日が重なると、自信にもつながっていきました。

英語も聞かないとダメなことに気づき始めた

英語コンプレックスをどうにか薄めるために、読書1時間生活を数日続けたあたりで英会話のコマ数も1つ増やしたりしてみました。しかし、なんでもやってみないとやはりわからないもの。コマを増やしても、英語を1時間懸命に読んでも、英語を聞く量を増やさないと口をついて英語の表現はでてこないなと思い始めたのもこのあたり。

とりあえず書き始めることにした

「英語をより聞く」は今も課題のまま残っていて、特に対策はまだとれず…というのが現状です。ただ、ずっと英語関連の投稿を書き続けたいなという思いがあって、とりあえず書いてみることにしました。何かを学ぶとき、能動的学習、受動的学習という言葉が出てきます。私のこれまでの英語学習は、ひたすら聞いて、気が向いたときに読むというスタイルで、英語を日常的に話すのは1日2コマ50分の英会話だけ。本を読む前は、ポッドキャストなどでわからない単語に遭遇しても調べることは皆無。ちょうどそんなとき、もっと自分から自発的に学習をしたほうがいい、と英会話講師に指摘を受けたのでした。これから連日、読書を通じて新たに遭遇した単語を使って、英作文の投稿をしていこうと思っています。過去の傾向を踏まえると即終わりそうですが、まあできる限り続けたいものです。この新たな試みが、英語学習の新たな突破口になってくれるといーなー。

11/15/2025

添削前/Before correction

-He flung his cigarette through the window of his car.

-“He resembled someone I met a long time ago,” he said to his wife, and peered at the photograph in the newspaper.

添削後/After correction

-He threw his cigarette out the window of his car.
彼は、車の窓からタバコを捨てた。

-“He reminds me of someone I met a long time ago,” he said to his wife, and looked closely at the photograph in the newspaper.
新聞に載っている写真の男性をまじまじと見ながら、「昔会った人の誰かを思い出させるんだよな」と、彼は妻に言った。

メモ

新しく知った単語を使って文を作ってみようというのが投稿の主旨で、今回は fling と peer でしたが、いずれも消えました…。文はオンライン英会話で、講師に添削してもらっています。

1つめの文に関しては、 tossed his cigarette(ポイっと放り投げる)、hurled his cigarette (投げ捨てる)といった表現もでてきました。

2つめの文に関して、resenmble についてはフォーマルな感じがあり、夫婦の会話なら違うものにとスイッチ。例えば、警察の人に写真を見せられたりした状況下などだったらこのままでも問題なしとのこと。looks like といった表現もでてきました。

また、講師が2つ目の元の文を見たとき、「どういう状況なのか」と訊ねました。続けて、もし写真を見ている人が年の多い人で写真を見ることに困難があるなら、peer でもいいけれど、そうでなければ自然じゃないなぁとのこと。Oxford 英英辞典(第6版)で peer をひいてみると「to look closely or carefully at sth, especially when you cannot see it clearly」とあります。視力、視界不良など状況的に許さないものがないのであれば、不自然さが残るということでした。

以前同じような英作文の投稿をしたときは、After の分だけ載せていました。今回、Before も入れると、ネイティブがどこに違和感を感じて、何を自分が知らないのか気づけておもしろいなと感じました。フォーマットは適宜修正を加えながら、コツコツ書いていければと思います。

6/1/2025

A: How do I get to the nearest station?
B: Well, you can see the crosswalk over there. Cross the street and turn left.  Then go straight for about 250 feet, and you’ll see the station on the right.

(A: ここから一番近い駅には、どうやって行けますか?
B: ええと、あちらに横断歩道が見えますよね。横断歩道を渡って、左に曲がってください。80mほどまっすぐ行くと、右側に駅がありますよ。)

添削前・後で興味深かったポイント

cross the street

初め横断歩道を渡る部分は、walk across the crosswalk でした。このとき、他に表現はないかと聞いたところ cross the street が登場。このときに walk across the crosswalk でもいいけれど、cross the street のほうが自然だという話になりました。cross the street じゃ横断歩道があるかわからないじゃないかと訊ねたところ、まあそうだねという話に。

乗馬、horseriding、horseback riding

ここから逆に派生して日本語だと、馬に乗るのは「乗馬」ととてもシンプルですが、イギリス英語だと「horseriding」になり、アメリカ英語だと「horseback riding」になるという話に。どこを細かく表現して細かく表現しないか、言語によって全然違うんだなと興味深かったです。

5/31/2025

I accidentally took a wrong turn, and I found myself on a path I’d never explored before. In front of me, lines of willows swayed gently in the breeze. I could hear birds singing, and I couldn’t help but wonder why I had never come across such a lovely path before.

(うっかり道を間違え、気が付いたら以前通ったことのない小道を通っていた。目の前には、柳の木が優しく揺られながら並んでいた。鳥の鳴き声も聞こえ、なんでこんな素敵な道をこれまで通ったことがなかったのだろうと考えずにはいられなかった)

いつか原書で読みたいと思っていた Lord of The Ring を読んでいます。Hobbit たちが柳の木のある場所を歩いていて、柳の木と sway を使いたいと思って書いてみた一文。やや頻繁に話がわからなくなって読書習慣も途絶えていたのですが、こうやって活用できると読書のモチベーションも変わってくるなと実感!

添削前・後で興味深かったポイント

ahead of me→in front of me
ahead of me でも文法的に間違いではないが、ahead of me の使い方としては、He is ahead of me. のような表現などのほうが自然とのこと

5/26/2025

It’s easier said than done to love and appreciate yourself.  Instead of being grateful for what we have achieved, we tend to focus on our flaws and the things we still crave for.

(自分を愛したり大切にするというのは、口でいうほど簡単じゃない。成し遂げたことに感謝するより、私たちは欠点や、欲しいと願うものに焦点をあてがちだ)

英語のライティング強化のため、去年の8月にさらっとやめていた英作文を再開してみます。

文章はネイティブに添削をしてもらい、こちらの文は最初の ~easier said than done 以降の「to love and appreciate yourself」は incorrect ではないけど、 common でもないということでした。”Easier said than done.” は、このままの形で使うのが通例ということでした。

また個人的に興味深かったのは、はじめ、2文目の things に the は入れていませんでした。でも、the を入れたほうがいいということで、理由としては、みんなそれぞれ何かしら the things にあてはまるものあって、the をいれることでそのことが明確になるということでした。

英語圏に住んで感じる電話苦手意識、それに対して今していること

仕事で駐在をすることになり、アメリカにしばらく暮らすことになりました。

暮らしてみると、スーパーで買い物をする、ファストフードで注文する、郵便を出すなど、日本にいたら難なくできることがかなりのハードルに感じられます。私の場合、電話は特に難関で、落ち込むこと、恥ずかしく感じることが多いです。

ただ、ふと今感じる情けなさ、恥ずかしさを今のどろどろしたままの感情のまま書けるのは今だけだとも思いました。と同時に、自分が(願わくば)少しずつ改善していく様子を記録として残していけば、おもしろい読み物になりそうだと感じました。駐在の期間は限られており、今を生きるぞ! と日々のあれこれをまとめていければと思います。

電話問題…

最近、苦しんでいるのは電話です。

電話以外の選択肢がないときに電話をして、相手が何を話しているかわからない経験は多分計6回。15回程度の電話をして、半分くらいの確率です…。相手は質問や次にすべきことを伝えているだけなのに、質問や内容がわからない。対面で行われるときはどうにか乗り越えられる事柄でも、電話になると途端に理解度が下がってしまいます。

逆に、相手に自分の英語をわかってもらえない経験に関しては、ストレートに「What’s that?」と伝えられたことは1回。でも、きっと私がわからないけど何も言わないように、わかってないけど訊ねず流されていることはもっとある気がします。

電話問題の背景と最近の対策

この電話問題の背景には何があるのか? 考えられる理由は、電話に強い苦手意識を感じていること、わからない内容を聞いていることがある気がします。

この現象を改善するために今していることは、2つあります。ひとつは、英語を聞く量を増やすこと。ふたつめは、発音改善に数分からでも取り組むことです。

ひとつめに関しては、オンライン英会話講師に、私の英語は日本にいたときのほうがスムーズに話しているといわれたことが背景にあります。アメリカに来る直前は、話せないと死活問題ということもあり、平均しても2時間程度、毎日英語をイヤホンで聞いていたと思います。しかしこちらに来て、英語を流さなくても自然と耳に入ってくる機会が多いのに甘えて、自発的なリスニング習慣は数分~数十分程度になったと思います。

講師のコメントと自己観察を踏まえて、聞く量を増やす=話す能力に影響があると考え、毎日できる限り平均でも2時間程度はイヤホンで英語を聞くようにしています。

数日を経て思うのは、ちゃんと聞くとその分、よく聞く単語、会話のフレーズが少しずつ頭に残ってくるということです。日常会話の盗み聞きで ultimately(最終的に)、simultaneously(同時に)みたいな副詞や、会話の冒頭の Explain(説明して)、Go on(続けて)のような説明を促すフレーズはまだ聞いたことはないですが、インタビュー、対話形式の Podcast ではよく出てきます。何度も繰り返していると、自然と英会話講師と話していても出てくるようになったなと感じます。

ふたつめの発音に関しては、すこぶる発音練習が嫌いですが、電話の自信のなさと、わからないと困るというので、英会話授業を受けたあとに数分からRの発音を鏡を見ながらやってみています。発音は長年のテーマなので、この点に関してはまた別の投稿で細かくまとめていきたいと思います。

今行っていることは、電話の理解度に対して即効性のある解決策ではなく、どちらかというと時間をかけて(願わくば)効果がみられることではないかと思います。長い目で定点観測をしながら、変化、感じたことを記録していければと思います。

8/8/2024

No matter how hard I try, I can’t seem to get my English sentences right. Sometimes I lose words because I don’t understand the subtle nuances and differences between words. However, a remark made by an English teacher continues to resonate: “If you don’t use it, you’ll lose it.” I suppose the best thing I can do is stick with this little habit and read more sentences to be a tiny bit better than who I was yesterday.

(どんなにがんばっても、英語で正しく文を書けないようだ。微妙なニュアンスや単語間の意味の違いがわからず、ときどき言葉を失ってしまうこともある。しかし英会話の先生の「使わないと、失う」、その言葉がずっと頭に残っている。私にできる一番のことは、この小さな習慣を守り、より多くの文を読み、昨日の自分よりほんの少しだけよくなることなんじゃないかと思う。)

今回使いたかった単語)
No matter how: どんなに~であろうとも

おまけ)
2文目の Sometimes 以下の文の別バージョン
-Sometimes I lose words because it is difficult to understand the different nuances or subtle differences of each word.
違いその1、”I”を使う代わりに、”it is difficult”に置き換える。違いその2、difference という単語は重複するけれど、本来私が書いた文です。

8/7/2024

コツコツ、英語で文を書く練習をしています。

“Just a heads-up: You’ve been looking a little tired lately and it seems like you could use some more rest. Also, I think it might be time to move on from your ex and find a new girlfriend or at least interact with other people. How about we go to the bar we discussed before? They seem to have beers from a popular microbrewery this weekend.”

(「伝えておくけど、最近少し疲れているように見えるよ。ちょっと休んだほうがいいよ。それと、別れた彼女とのことから前に進んで新しい彼女を見つけるとき、少なくとも他の人と交流するときだと思うよ。前に話してたバーに行くの、どう? 週末、人気のマイクロブルワリーのビールが飲めるみたいなんだ。」)